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身の回りの浮気ネタノート

あなたの彼は大丈夫!?

正月の飾りの意味を知って、毎年行おうと思いました

お正月になると家を飾り付けする家が多いように、私も必ず行っています。代表的なものとして、門松はその文字通り、門に飾ります。その門松を目印に年神様が来るとされていて、見かけるとお正月の気分を味わえます。

 

松は一年中、葉の色が緑色で枯れないとされていて、神様が宿る木とされてお正月の飾りにぴったりです。成長を意味する竹と 一年の始まりを意味する梅の紅色と白色の2色を添えて、2つで一組として置きます。

 

梅の代わりに魔よけの赤として南天を使うこともあります。注連飾りは玄関に飾り、家の中が年神様をお迎えするために清めることを意味しています。しめ縄・うらじろ・ユズリハ・ダイダイ・昆布・御幣など、縁起が良いとされるものが使われます。

 

他にも、お正月には鏡餅を用意される方は多いと思います。神に捧げる神聖な食べ物として欠かせないものですが、毎年決まった日まで置いて置かなければいけないため、カチカチのお餅になってしまいます。

 

お正月に豪勢なものをいただいて、疲れてしまっている胃に優しいぜんざいを作っていただくようにしています。日本の行事として一年に一度しか行うことが出来ないことなので、これからも欠かさずに行っていこうと思っています。

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